桜ブリって知らない人は時代遅れですよ

今日は桜ブリについて書きます。

桜ブリって何?って感じですよね

さくらブリは三重県で定置網で水揚げされているブリで
明確に基準とかはないのですが
特に三重の尾鷲あたりの特にこの時期上がるものを
桜ぶりとして出荷しているものが呼ばれています。

出荷時にも桜ブリシールが貼られて出されてきているものもあります。

丸の状態だとこんな感じ
桜ブリ.jpg

桜ブリは定置物の活〆物なので鮮度が良く
また、虫がすくないのが特徴
この時期、特に九州のブリは虫が出てはじめてくる時期でして
虫が少ないブリは刺身にも適しています。

ちなみにブリの虫で多いのがこれ
ブリ糸状虫
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/shokuhin/musi/22.html

これが春先の安いブリにはよく入ってます。

さて桜ブリをおろしてみた半身がこちら
桜ブリ半身.jpg

脂はまぁまぁってとこですかね
鮮度は良かったです。

ちょうどこの時期、今これを書いてるのが2020年の2月28日
三重の沖でサバが獲れ始め、イワシも銚子より南に下りはじめており
その餌をブリが追っかけている状況です。

その大漁の餌をブリがたくさん食べまくったらドンドン太って行きます。

また値段も安くなり、お手頃価格でブリの刺身が食べれる季節がもうすぐです。

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