豊洲市場で値段がつきにくい魚たち(T . T)

今日の豊洲市場での買い付けで
鮮魚の競り場で残っているものがあり
その中から紹介するのが魚屋業界用語で
鮮魚ボックス
入合い
について。

鮮魚ボックスってこんなの
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こちらは長崎五島の鮮魚ボックスで
まぁ簡単に言えば一箱に色んな魚が
入ってますよって感じです。

色んな魚が欲しい人にはピッタリ!
また、これらを出荷してくる産地では
結構サイズバラバラだったり
同じ魚で一箱揃わなかったりするときに
こんな感じでハンパな詰め合わせな感じで
出してくる時もあります。

もちろん、お客様の好みに合わせて
要望通り作る鮮魚ボックスもあります。

あとはこんな鮮魚ボックスもありました。

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こちらは茨城の魚たちが入ってます。
カレイやアイナメ、アカシタヒラメなど
入ってます。

こちらもサイズバラバラのハンパな感じですね

あとはこういう小魚がはいるときも
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小さいアジ五本とキュウセンって魚が500g
こちらは兵庫明石浦から来てまして
他に黒鯛三尾と一緒に入ってました。

こういうハンパな魚でも漁師さんがとって
来てくれた貴重な魚なんでお金に
しなければならないので、少しでも
出荷してくるわけです。

大事なことです。

ただなかなかこういうのは安いんですが
処理に手間がかかったりで買い手がつかないんですよね
なので、残ってしまうことが多いんです。

なるべく残ってるやつは価格相応なら
買って販売していきたいなと思うところです。

明日も魚売ろうっと!

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